若者に大人気のワーキングホリデーを調査

ワーキングホリデーの楽しさを知りました

ワーキングホリデーができる国


 ワーキングホリデーは何処でも好きな国に行ける訳ではありません。ワーキングホリデーは国同士で協定国が決められているのです。

~ワーキングホリデー協定国~

①オーストラリア
オーストラリアはワーキングホリデーをする上で一番人気がある国です。気候や環境が良く、初めて海外に行く方にとってとても生活がしやすいからです。観光国としても人気が高く日本語を話せる方も多くいらっしゃいます。

しかも、オーストラリアは賃金が高いのです。日本の最低賃金が全国平均で713円に対し、オーストラリアは15ドル($1=100円計算で1500円)と日本の倍の賃金が貰えるのです。休暇を楽しみながらしっかりと働けば貯金を増やして日本に帰ってくることもできるのです。

②ニュージーランド
ニュージーランドは農業の仕事を3か月続けるとその代償として、3か月ワーキングホリデー期間を延長する事が出来ます。

③カナダ
アメリカに近く、日本人には馴染みのある国カナダはワーキングホリデーの他、語学留学をする人が多い地です。

④フランス
ファッションの発信国であるフランスは女性に人気があります。日本人はどちらかと言えば英語の方が覚えやすいのですが、フランスはもちろんフランス語。言葉に少々苦労するかもしれませんね。

⑤ドイツ⑥イギリス⑦アイルランド⑧デンマーク⑨ノルウェー⑩台湾 アジア圏である台湾は日本からとても近く、沖縄から見える距離にあります。中国語の勉強をするなら台湾をオススメします。

⑪香港⑫韓国 現在ワーキングホリデー協定国は12ヶ国です。自分に合った国をじっくり考えましょうね!